こんにちは、主任ケアマネのMamoruです。
2月はアメリカによるイラン攻撃というショッキングなニュースで幕を開けましたね。
「中東で何かあれば、真っ先にガソリンの値段が上がる」
これは介護現場でのリスクマネジメントの様に、私はニュースを見てすぐ、ガソリンが値上がりする前に60プリウスPHEVのガソリンを「満タン」にしてきました!
でも、給油を終えて、ふと気づいてしまったんです。
「……この大量のガソリン、いつ使い切るんだろう?」
今回は、そんなPHEVユーザーならではの「嬉しい悲鳴」と、冬の家計を直撃する電気代の正体についてお話しします。
【走行データ】「春の気配」で電費回復!驚きの522.2km/L
2月は中旬から少しずつ暖かくなり、夕方の暖房使用が減ったことで、車のパフォーマンスが目に見えて向上しました。
- 走行期間: 2026年2月度
- 総走行距離: 795 km
- 平均燃費: 522.2 km/L
- 平均電費: 7.0 km/kWh(1月の6.7から改善!)

ガソリン代金の上昇により2月はほぼガソリンを使わずに1ヶ月を走り抜けました。
寒波に震えた1月に比べ、電費も7.0km/kWhに復帰。気温が上がると、バッテリーの機嫌も良くなるようです。そろそろ、満タンにしたガソリンを「鮮度が落ちる前に」使うために、遠出のドライブ計画も立てないといけませんね。と言っても、行きたいところもない笑
【電気代の分析】冬に家計が「重くなる」3つの正体
さて、皆さんも気になっている「冬の電気代」について。
2月は少し電気代が下がりましたが、やはり冬場は一年で最も高い。その正体は、この3つが重なるからです。
- 自宅の暖房: 滞在時間が長い夜間にフル稼働。
- エコキュート: 水道水が冷たいため、お湯を沸かすパワーをいつもの倍以上使う。
- PHEVの充電: 電費が落ちる分、充電量が増える。
これぞ冬の「家計のトリプルパンチ」。
私の自宅も、今月は14,633円(買電量 585kWh)となりました。
夜間電力を活用しつつ、太陽光発電(Hanwha Re:RISE)が7,575円(505kWh分)を稼いでくれたおかげで、実質負担は7,000円程度に収まっています。
【重要】3月から電気代が上がります!「国の補助金」が減少
ここで、主任ケアマネとして「家計のケアプラン」に重要な変更点をお伝えします。
実は、これまで電気代を抑えてくれていた国の補助金(激変緩和措置)が、3月検針分から段階的に縮小・終了します。
つまり、使用量が変わらなくても、来月からは電気代が上がります。 「何もしていないのに高くなった!」と驚かないよう、今から心の準備(と家計の引き締め)が必要です。
考察:有事こそ「淡々と」投資を育てる
ガソリン代が上がり、電気代の補助金も終わる……。
一見、暗いニュースばかりですが、私はこう考えます。 「仕組みを整えている人は、それでも十分に利益が出ている」と。
PHEVと太陽光で浮いた「数千円〜1万円」というお金。
これを「あぁ、安くなってよかった」で終わらせず、新NISAへの投資に回す。
世界情勢が不安定な時こそ、特定の銘柄に振り回されず、長期のインデックス投資を淡々と続けることが、将来の自分を助ける「最強の自立支援」になります。
まとめ:2月の振り返りと3月への備え
- PHEVは有事に強い: 燃費522.2km/Lは、エネルギー不安への最高の回答。
- 冬の電気代高騰を理解する: エコキュートや暖房の特性を知り、夜間電力を使い倒す。
- 補助金終了への対策: 3月からの値上がりに備え、今のうちに家計の「ムダ」を削っておく。
いよいよ3月、本格的な春が来れば、太陽光発電はさらに頑張ってくれます。
次回の「CARE & MONEY LOG」では、補助金終了に負けない家計の底力をお見せできればと思います!