皆さんのデスク、こんな状態になっていませんか?
「WindowsノートPCとMacBookに机の上が埋め尽くされて、作業スペースが全くない…」
実はこれ、つい先日までの私のデスクの惨状です。
趣味や副業でパソコンを使いたいのに、物理的に場所がない。
飲み物を置く場所すら危うい。
これでは作業のモチベーションも上がりませんよね。
そこで今回、デスク周りを大改革するために以下の3つを導入しました。
- PCモニタースタンド
- トラックボールマウスの名機「Logicool ERGO M575」
- 2025年7月発売の最新キーボード「Logicool K250」
実際に使ってみて分かった「意外な重さ」などのリアルな感想や、職場で使っている1万円クラスの上位モデルとの「打鍵感の違い」も含めて、詳しくレビューしていきます。
1. 現状の課題:2台のノートPCが占拠する机
まずは、改善前のデスクをご覧ください。

配線もスパゲッティ状態で、見た目も悪ければ作業効率も最悪です。
この2台はどちらも個人の所有物。同時に使うことはありませんが、用途によって使い分けるため、どちらもすぐに使える状態にしておきたいのです。
そこで考えた作戦はこうです。
- PCスタンドで縦の空間を利用し、パソコンを収納・配置する。
- 外付けキーボードとマウスを導入し、手元のスペースを確保する。
- トラックボールマウスで、狭い場所でも操作できるようにする。
2. 導入したアイテムたち
今回、この計画のために購入したアイテムをご紹介します。
① 机上台(モニター台)
まずは物理的なスペースを作るための台です。


Amazonで購入したシンプルな組み立て式のモニタースタンドです。
これの下にキーボードを収納したり、上にパソコンを並べることでデスクを広く使います。
② キーボード:Logicool K250(2025年モデル)
キーボードは、ロジクールの最新モデル「K250」を選びました。

選んだ理由は「シンプルで、場所を取らないから」。
USBドングル(レシーバー)を使わず、Bluetoothだけで接続するタイプなので、貴重なUSBポートを塞ぎません。
テンキー付きなのに幅約37cmとコンパクトなのも魅力です。
③ マウス:Logicool ERGO M575SPD(トラックボール)
そして今回の目玉、人生初のトラックボールマウスです!


普通のマウスは本体を動かしてカーソルを操作しますが、これは親指でボールを転がして操作します。

なぜこれを選んだかというと、「本体を動かさなくていいから」です。
散らかった机の上でも、マウスを置く場所さえあれば操作ができる。これこそ整理整頓の救世主だと思いました。
3. 設置完了!劇的ビフォーアフター
早速セットアップしてみました。 PCスタンドを組み立て、2台のノートPCを配置。そして手元にK250キーボードとM575マウスを置きます。
その結果がこちら!

いかがでしょうか? あんなに狭かったデスクに、広々とした「書くスペース」すら生まれました。
4. ユーザーレビュー:Logicool K250の実力と打鍵感
実際にK250を使ってみて感じたことを、正直にレビューします。
■ 良い点:打ち間違いが驚くほど少ない
私が職場で使っているのは、同じロジクールの「Signature K950」という1万円以上する上位モデルなのですが、実はタイピングの正確さでは、この安いK250の方が上だと感じました。

K250は「ディーププロフィールキー」を採用しており、キーストローク(押し込む深さ)がしっかりとあります。
この「しっかり押した感覚」があるおかげで、隣のキーを誤って触れてしまうようなミスタイプが減りました。
■ 気になる点:打鍵音
静音性に関しては上位モデルに軍配が上がります。
職場の静音モデルと比べると、K250はカチャカチャと音がします。
図書館のような場所では気を使うかもしれませんが、自宅で使う分には「仕事してる感」があって悪くありません。
5. 初めてのトラックボール(M575)はどう?
多くの方が気になるのが「トラックボールマウスって使いにくくないの?」という点だと思います。
正直な感想をお伝えします。
■ 意外と「重い」!完全な据え置き型
手にして最初に思ったのは「意外と重いな」ということ。
よく「トラックボールは膝の上でも使える」なんて聞きますが、このM575に関しては机の上に置いて使うのがベストだと感じました。
重さがある分、操作中に本体がズレることがなく安定感は抜群です。
■ 手首の疲労感は「ゼロ」
これが最大のメリットでした。
手首が全く疲れません。 腕を動かさず親指だけで操作するので、長時間の作業でも本当に楽です。
すぐ慣れます。私はこの楽さから抜け出せなくなってますね。
6. 職場環境との比較と、今後の悩み
あまりに使い勝手が良いので、職場にもこの環境を導入したくなってきました。 ただ、ここで悩みがあります。
【職場の現状】
- マウス: サンワダイレクト 400-MAWBT175(4台切り替え可能)
- 業務: 会社のPCとタブレットを行き来するため、ボタン一つでの「切り替え機能」が必須。
今回自宅に導入した「M575」には、残念ながらボタン一つで接続先を変える機能(マルチペアリング)がありません。 (裏面のボタン長押しでペアリングし直す必要があります)
この快適な「手首の楽さ」を職場でも実現するにはどうするか…
- さらに上位モデルの「MX ERGO」(切り替え機能あり・高い)を買うか?
- M575をもう一つ買って「2台持ち」にするか?
ガジェット好きとしては悩ましいところですが、それくらいM575のトラックボール体験が快適だったということです。
7. おすすめ商品紹介
今回私が購入してデスクを救ったアイテムと、比較対象のアイテムをご紹介します。
■ ノートPCが2台乗るモニター台
ノートPCを2台乗せて目線を高くしたい。
机の上をスッキリしたい。
山善 モニター台 DTS-8025
■ 今回の主役:トラックボールマウス
手首の疲れとおさらばしたい方に。
どっしりと机に置いて使うのがおすすめです。
Logicool ロジクール ワイヤレス トラックボール M575S
※私が購入したのはM575SPDですが、機能は同等で現在入手しやすいモデルです。
■ 打ちやすさ抜群の最新キーボード
2025年発売。USBドングル不要でスッキリ接続。ミスタイプを減らしたい方に。
Logicool ロジクール ワイヤレスキーボード K250
■ 職場で使用中:複数台持ちの方へ
ボタン一つでPC・スマホ・タブレットを切り替えたいならこちら。
サンワダイレクト ワイヤレスマウス 400-MAWBT175
Logicool ロジクール Signature K950 ワイヤレスキーボード
8. まとめ
今回は、ノートパソコン2台で溢れかえったデスクを、PCスタンドとロジクールのデバイスで整理する方法をご紹介しました。
ポイントの振り返り:
- 立体的に収納する: PCスタンドで縦の空間を使う。
- 動かさないマウス: Logicool ERGO M575で省スペース化。手首も劇的に楽になる。
- K250の採用: Bluetooth接続で配線レス。しっかりした打鍵感で入力ミスが減る。
環境が整うと、ブログ執筆やPC作業へのモチベーションが驚くほど上がります。
皆さんも、数千円の投資でデスク環境をアップデートしてみませんか?
